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小枝無事出産 めぐみ記

零式の小枝が出産しました!
今回の公演「返事」には妊娠のため出演できませんでしたが
8月5日無事出産致しましたので、小枝ファンの皆様に報告致します。
いやあ、よくがんばりました!と私はすっかり身内気分です。

母強し!といえでも、
「もうお母さんなんだから」とどうぞ言わずに
どうぞこれからも小枝を見守ってください。


2006.08.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | ●稽古場日記●

1週間ぶりに会って めぐみ記

今日は精算会と打ち上げでした。

1週間ぶりにあったみんなは
玲さんは髪をショートにされていたり
石井ちゃんは、髪がしっとりしていたり。
ひさしくんは顔色が良くなってました。

そういえば
この会わなかった1週間で、佐野さん以外はたいてい体調を崩したようです。
平熱が低い私も39度の熱が出て、3度目の病院で肺炎検査とか受けたりしてました。
たぶんうつしたのは私です!ごめんね。

家が遠くなければもっといたい・・・と、こんなに思う打ち上げもありません。
先に帰るのがなんか寂しい気がして、
帰り際なるべくみんなの目を見ようとしたけど、かえって焦点があわないまま
さよならしてしまいました。

今回共演できたことを本当に深く感謝します。
どの役者もスタッフも魅力的なので、全員をイチオシしたいです。
場所こそ変わっても、皆様のご活躍をこころより願っています。

特に用事はないけども
また、何かご飯でも企画したら、ぜひ集まってください。

2006.08.07 | | Comments(2) | Trackback(0) | ●稽古場日記●

舞台裏 めぐみ記

ご来場ありがとうございました!

先週金曜朝から一気に体調を壊し、
「いやな予感がする!」とすぐさま病院に行ったものの、
その日の夜中発熱で、歯がカチカチなるほどさむかったです。
いやあ、歯が鳴るなんて!
敷布団2枚&掛け布団2枚かけても「さむいーさむいー」と言ってました。
自分でも途中でおかしくなちゃって笑いそうになったんだけど、
ノドもくるしくて笑う余裕がなかった

でも、まだ熱はいいんです。
楽日の月曜、目が覚めたら声が出ない!!!
初めてです。こんな・・・どうすんのこれ、どうすんのこれ!??と,
また朝早く病院に行ったのですが、医者に説明するための声がほとんど出ていなくて、
「本番だから何とかして欲しい。」「強い薬をください」とか
いろいろ要求したかったけど、ほとんど「え?なに?」と聞き返され、
結局はっきりいえたのが「声がでない・・・」だけでした。
お医者さんもお医者さんで「ゆっくり静養してください」というし、
私の真意が全然伝わってないです。

結局楽屋で、
私の声を心配してくれたみんなが「喉にはこれがいい!」といろんな喉薬をくれたり、
石井ちゃんのオススメの薬「ナントカ破笛丸」という薬を、
森くんが汗だくになりながら2つ隣の駅まで探しに行ってくれて、飲みました。
もう本当に泣きそうなくらいに感謝しました。
みんな本番前は緊張しているのに、私の体調管理不足でこんなにしてもらって。
有難きことです。

うがいと喉薬を飲みすぎて、多少気持ち悪くなっているところに、
演出の新井君が走りよってきて
「その声はひどい。出番ぎりぎりまでのど飴なめて」と切実な顔しているので、
もう本当に吐きそうになりながら、その喉飴なめました。
たぶんこの喉飴は余計だったと思うのですが、断れなかったなあ

本番、薬のおかげとみなさんの気持ちのおかげで、
しんじられないくらいに、いつものような声が出て、
ま、若干ハスキーだったけども、さして気にならない程度におさまり、
無事楽日を迎えることができました!!

劇団員なのに、最後までみんなに迷惑をかけどおしの公演でした。
でも迷惑かけた私が言うのも変ですが、ほんとうにとてもいい現場でした。


ご来場してくださった皆様、本当にありがとうございました!
そして共演者・スタッフの皆様、本当にありがとうございました

2006.08.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | ●稽古場日記●

本番記(新井)

ただいま本番中!
休演日をはさんで一日を終えました。
お客様のありがたいお声をいただきながら、
「返事」邁進中です!
一瞬にたくさん込めます。
どうぞ。


2006.07.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | ●稽古場日記●

覚えのない返事 めぐみ記

今回の芝居のタイトルは「返事」

作演出の新井君にどんな「返事」がほしいの?と聞いたら
だいぶ長い沈黙のあと「覚えのない返事」がほしいといわれました。
そんなわけで、
今回、じつは「覚えのない返事」というタイトルにすべきかどうか迷いました
4月初、脚本のタイトルを相談しているころの話です。


自分から先に書かないと「手紙」をもらえないと思っているのでしょうか。
「手紙」が欲しいといえない彼は、「覚えのない返事」をほしいと答えました。

そんな新井哲が
正直に書いたらこんな作品になりました。
ぜひ劇場でみてください。


〜泣きながら書いてください
 代筆は許しません
 読み返さずに出してください
 海のムコウヘ




2006.07.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | ●稽古場日記●

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